イズルハ家の教育系体験記

イチコ(新・高1)ニコ(新・小6)オト(大黒柱)二児の母(私)が日々体験したことを教育系を中心に備忘録代わりに記録しています。公開日記のようなものです。気軽に読んでいってください。

イライラ蓄積の母、中1女子に怒りをぶつけてしまった件…と反省について

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ただいま承認欲求を満たす子育て真っ最中のイズルハ家。

昨日もオトさんと私で週末の買い出しに行っている間に

イチコ(中1)が自分でミシンを出して

宿題の縫い物を仕上げていたのを帰宅後に見て、

すごいねー!がんばったねー!!

と褒めてあげると

最近、褒められてばっかりなんだけど。
しばらく怒られてないから、怒られた時、怖いかも〜笑

なんて言っていました。

 

そして、今朝。

怒った…というか、私のヒューズが飛んだ…というか。

イチコに怒りをぶつけてしまった。。

 

今朝は何かと上手くいかずにイライラしていた。

最初に起こったのが『ご飯が足りない!』事件。

 

昨日の夕飯の鍋つゆが残っていたので、

今日の朝ご飯は「おじや」にする予定だった。

冷凍ご飯が、容器1杯分しかなかったのを知っていたので、

朝、お弁当用のご飯と一緒に早めに炊いて、鍋つゆに投入する予定だった。

でも、お弁当づくりを優先していたら、

ご飯を炊くタイミングが少し遅れて、朝食の時間に炊き上がらず…。

どうしよう!?と悩みながらも

とりあえず、オトさんの朝食分の鍋つゆは別の入れ物に移し、

イチコとニコの分だけ、元々あった冷凍ご飯を投入、卵を落とし、

なんとか朝食は間に合わせた。

(💢イライラ)

 

しかし、次に起こったのが『食洗機が回ってなかった』事件。

昨夜の時点で食器は洗ったはずだった。

でも食洗機から出した小皿で、お弁当のスープを味見したところ、

「ん?」変な味がする・・・。

どうやら昨夜、予洗いしただけで、食洗機のボタンを押しておらず、

お皿が洗えていなかったらしい・・・。

自分の失敗に腹を立てながら、食洗機に洗剤を投入。

予洗いが乾きかけていたので「強力モード」で洗うことに。

(💢イライラ×2)

 

そんなドタバタな中、お弁当づくりは時間が押していた。

そして最後に起こったのが『お弁当容器の入れ違い』事件。

なんとか作り終わったお弁当のおかず類。

それらを詰めて、いつもどおりブログ用の写真を撮って、

あとはフタをしめるだけ!という時に、

「あれ?ふたが閉まらない!?」

どうやら、ランチジャーのスープ容器におかずを詰め、

おかず容器にスープを注いでしまった模様。

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 ↑おかず容器に入ったスープ ↑スープ容器に入ったおかず

 

入れ替えなくちゃーー!!!と焦る中、

イチコが家を出る時間を告げる携帯アラームが

無情にも鳴り響き・・・

もーー!アラームの音、うるさーーい!!

(💢イライラ×3)

 

すると、そんな私に対し、イチコが一言。

機械に八つ当たりしちゃダメだよ〜

(ピキッ!)←ヒューズが飛んだ

 

うるさい!!!
こっちが必死にやってる時に!!!
私だって、いつでもニコニコ
優しくしてあげられるわけじゃないんだからねー!!

と叫んでしまった。

あぁ、これこそ完全な八つ当たり・・・

どのイライラも全て自分が原因だったのに。

イライラの地雷を笑顔で踏まれてイチコにキレてしまった・・・

 

そのご、まだ心のイライラは残っていたものの

完全に自分が悪いと思い、

できあがったお弁当を渡しながら

ごめんね!

と謝るも、

はい・・・

と、硬い表情のまま出かけて行ったイチコ。

 

最近のイチコ、笑顔で嬉しそうだったのにな〜。

私も叱らずに済んで、ストレスフリーだ!って心が楽だったのにな〜。

ちょっとしたイライラに耐えられずに大きい声出しちゃった・・・。

そんな反省する私に、

あとでちゃんと謝ればいいよ

と、ギュッと抱きしめて慰めてくれた次女のニコ。

 

振り返れば、私が中高生だった頃、

完璧な人で、絶対太刀打ちできなくて、

魔女なんじゃないか?思っていたくらいの恐ろしかった母が

「お母さんだって人間なんだからね!」

と言って、怒ったり失敗したりしたのを目の当たりにした時に

巨大だった母の存在が少し小さくなり、

ちょっと自分に近く感じられた経験がありました。

イチコにも、一人の人間として私が近く感じられる日が来るのかな?

 

とりあえず、帰ってきたら、きちんと謝ろうと思います。

 

そして承認欲求を満たす件について。

最近、考えたのが

「すごいね!」「えらいね!」「良い子だね!」ばかりだと

『良い子でいなくちゃいけないんじゃないか…』という

表面的な良い子ちゃんを作ってしまいかねないかも?ということ。

だから褒めるだけでなく「大好きだよ」を多く言うようにしようかと。

 

中学受験時代のように、

あれやって欲しい、これやって欲しい、なんでやらないの!?

という思考をやめたら、

最近、本当にストレスから解放された生活を送れるようになってきた。

それとともに、イチコ自身にも、

やりたくない事に向き合いながら頑張ろうとする姿が見られるように。

それが最近、可愛くて、愛おしくて。

 

なので、帰ってきたら誠心誠意の「ごめんなさい」と

「大好きだよ」を伝えるつもりです。

心の底から反省する母の独り言でした。