イズルハ家の教育系体験記

イチコ(新・高1)ニコ(新・小6)オト(大黒柱)二児の母(私)が日々体験したことを教育系を中心に備忘録代わりに記録しています。公開日記のようなものです。気軽に読んでいってください。

「No War!」と声をあげよう(中1女子と母が話し合ってみたこと)

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数日前に、長女のイチコ(中1)が、

珍しく自分からニュースについて話をしてきた。

岸田総理がロシアを強く非難だって。私もそれに同意だなー

LINEニュースは芸能関係ばかり見ているものだと思っていたけど

ちゃんと普通のニュースも見てたのね。w

 

毎日、心が痛む報道が流れる中、

昨夜、イチコと一緒に、この問題について話をしてみました。

 

母「イチコはロシア・ウクライナ問題について、どう感じてる?」

過去に戦争をやって犠牲者もたくさん出て
辛い思いをした経験を知っているのに
同じ事を繰り返すなんて全く進化してないと思う。

母「ホントだね。兵器の技術は進化したとしても、

  暴力で何とかしようとするなんて、古い考えのままだよね」

母「何か私たちができることって、あるかな?」

うーん…。前に読んだ本の主人公みたいに、
自分一人じゃ難しい時には、誰かに手助けを頼むとか?
今回は岸田総理が制裁措置をとるって言ってるから
そうしてもらうで良いんじゃないかなぁ

↓「前に読んだ本」についてはコチラの記事

idokusyoclub.hatenablog.com

母「私たち一人一人にできることは限られてるけど、

  政治家を選ぶのは私たち国民だから、

  私たちが声をあげ続けるってことは必要だと思うんだよね。

  で、今の問題に対しては、直接、すぐに何かはできなくても、

  遠い国の出来事、子どもだから何もできない、って思わないで、

  関心を持ち続けることが必要じゃないかな〜。」

母「あとは子どもたちが勉強するってことも大切だと思うんだよね。

  暴力で強くなるのではなくて、勉強して別の形で強くなって、

  そういう国に対抗できるような強さを持てるようになること。

  イチコ一人に強くなれって言ってるわけじゃなくて、

  そういう賢さを持つ子がたくさん増えて世界が平和になればいいなってね。

  私は思うんです。」

うん。

*****

以上、ー家庭、一個人の意見でした。

イズルハ家は戦争のない世界を望みます。

ウクライナに一日も早く平和な日常が戻りますように。

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