イズルハ家の教育系体験記

イチコ(新・高1)ニコ(新・小6)オト(大黒柱)二児の母(私)が日々体験したことを教育系を中心に備忘録代わりに記録しています。公開日記のようなものです。気軽に読んでいってください。

オバケ&妖怪といえば、この人!富安陽子さんの『ホオズキ医院』シリーズ他、読みました〜次女の読書記録より〜

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小学校3年生の次女ニコは、本を読み出すと一気読みしてしまうので…

本を買う時も、図書館で借りる時も、シリーズ物を探す事が多くなりました。

(とにかく、たくさんの本を用意できるので!)

 

そんな中、富安陽子さんのシリーズ本には、とてもお世話になっています。

というのも、富安陽子さんといえば「オバケ」「妖怪」などなど

ちょっと不思議な世界を題材にした面白い本が多いから!

 

《目次》

ホオズキ医院シリーズ

少し前になりますが、富安陽子さんの本で面白かったのが

『内科・オバケ科ホオズキ医院』シリーズです。

 

小学5年生の主人公・恭平くんが

ちょっとしたきっかけでオバケの世界に入り込んで

世界でたった一人という

オバケ科の鬼灯(ほおずき)京十郎先生と出会い

いろいろなハプニングに巻き込まれるという面白い展開。

 

ニコが読んだ後(まだ私が読んでいない時)に

どんな話か聞いてみたら

鬼インフルエンザが流行らないように
鬼に予防接種しに行くんだけど
その時、恭平くんが「おとり」にされたりしちゃうの!

鬼インフルエンザ?おとりにされる?

それを聞いただけでワクワクする!

(実際、読んでみたら「このシーンね」と、分かります。

 本当に面白くて、大人でも笑っちゃいました)

 

シリーズは全部で7巻

文字の大きさ「やや小さめ」

ページ数は、140ページ前後で、少し多めですが

挿絵数ページごとにありますし、とにかく内容が面白いので、

けっこうスラスラと読んじゃうと思います。

↓文字の大きさや本の感じを確認したい方は、こちらが参考になります。

books.google.co.jp

 

オバケ事件簿シリーズ

そんな鬼灯(ほおずき)先生が子どもだった頃の本も発売されていた!

それがホオズキくんのオバケ事件簿』シリーズです。

 

あのホオズキ医院の鬼灯先生が…子どもの頃はイケメンお坊ちゃま!?

どうやって成長したら、こうなるの〜!!というほどの変身ぶり。笑

というわけで、ホオズキ医院と合わせて読むと面白いと思います。

(話が続いている訳ではないので、別々に読んでも楽しめます♪)

 

シリーズは、現在、出版されているのは4巻まで。

文字の大きさは、ホオズキ医院と同様にやや小さめ

ページ数は、1巻は141ページですが、

2巻〜4巻は125ページです。

挿絵数ページ毎に入っていますので、読みやすいです。

 

母と娘の個人の感想

私は「ホオズキ医院」の方が好きかな。
鬼灯先生の無茶ブリで、
恭平くんがあたふたするのが面白い!

どっちも面白いんだけど、
あえて選ぶなら「ホオズキ医院」かな。
ホオズキ医院は、おばけの世界で
色々なハプニングが起こるけど、
オバケ事件簿は、人間の世界で起こる不思議な話だから
ハチャメチャ具合は「ホオズキ医院」の方が上な気がする。

あくまで個人の感想です。

気になる方は、両方読んでみて下さい。

どちらも面白いので(>ڡ◕๑)

 

その他の富安陽子さんの本

とにかく富安陽子さんの本は本当に面白い!

本当は、シリーズ毎に

読んだ感想などの記事を書いていきたかったのですが、

気がついたら、3月も残りわずか。年度末。

早くしないとニコの3年生が終わってしまうので…

ニコの読書記録を、まとめて書きたいと思います!

(一部、まだ未読のモノもありましたが。。)

 

「やまんばあさん」シリーズ

 

文字の大きさは、やや小さめですが、

行間が広めですので、圧迫感がない。

挿絵数ページ毎で、それほど多くない印象。

ページ数150ページから200ページくらいと多いものの、

1冊に入っているお話が3〜5個に分かれているので

1つのお話ごとに読み進める、ということが出来そうです。

ただ、本当に笑えて面白すぎるので、1冊一気読みしちゃうかもしれません!

(ニコが初めて「やまんばあさん」を読んだのは2年生の時。

 厚みがあって読むのが大変そうでしたが、面白がって読んでましたよ)

 

「妖怪一家九十九さん」シリーズ

 

文字の大きさは、やや小さめ挿絵数ページ毎

ページ数150ページ前後のモノが多いです。

こちらも妖怪が主役ですが、笑える妖怪のお話。

あちらこちらにクスクスッと笑っちゃう面白さが散りばめられています。

 

「菜の子ちゃん」&「菜の子先生」シリーズ

 

 

ニコは「菜の子ちゃん」シリーズは2年生の時に読みました。

ページ数100ページちょっとなので、それほど長くないので。

 

一方、「菜の子先生」シリーズは、

菜の子ちゃんシリーズより行間が狭く200ページ超え

高学年向けなのかもしれません。

なのでニコのために、いったん用意したものの、こちらは未読。

 

ちなみに菜の子ちゃんが菜の子先生と同一人物かどうかは不明だそうですw

 

「シノダ」シリーズ

 

1冊200ページ超え

第一印象「分厚い!!!」w

なので、ニコに拒否された!!

そういうわけで、面白そうだけど未読。情報なしです。

 

あとがき

一気に駆け抜けた感じですが・・・ =͟͟͞͞(  ꒪д꒪ )ノ

どの本も「面白い」と言っても、それぞれ違う面白さ。

もう少し丁寧に書きたかったけど、これが私の限界。

伝わりにくかったらスミマセン。

 

以上、中学年向け(一部、高学年向け)の楽しい本を書いている

富安陽子さんのシリーズ紹介でした。

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↑ニコの急なマイブーム「折り紙」

昨日から今日にかけて『コマ』を大量生産。

「ブログに載せて〜」とリクエストされたので載せてみました(>ڡ◕๑)

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今日も平和を祈ります

日本からウクライナへ祈りを届ける~#SunflowerFromJapanプロジェクト