イズルハ家の教育系体験記

 イチコ(中2)ニコ(小4)カコ(主婦)オト(大黒柱)のイズルハ家。教育系を中心に日々体験した様々なことを記録していきます。気軽に読んでいってください♪

子育ては親のアイディア力が試される!?やる気の出ない子のやる気スイッチを押したい母。

長女イチコは、押しボタンマニア。

小さい頃からカチカチ、ポチポチという触感や音が好きらしく、

エレベーターのボタンを押したり、計算機のボタンを押したり。

これまで自分好みのボタンを探しては押しまくっていました。

 

そして中学生になり、パソコンのキーボードに目覚めた模様。

最近ではYouTubeでタイピングのASMRをひたすら聞く、という

あまり家族に共感されない動画を見続けていましたw

 

するとそのうち、キーボードに使われる『赤軸』『青軸』『茶軸』など

素人にはよく分からないことも口走り始め…

(パソコン好きのオトさんとは話が合っているようでしたが…)

「自分の誕生日プレゼントにキーボードが欲しい!」と言って

ついにこの秋、自分専用のキーボードを手に入れたのでした!

(ちなみにイチコの誕生日は来月。プレゼントの前倒しですw)

 

それからというもの、パソコンに繋がっていない状態でもポチポチパチパチ。

子ども部屋に置いたオンライン塾用のパソコンに繋げてポチポチパチパチ。

思う存分、キーボードの感触を味わっているイチコ。

 

それを見ていた母は、

ただ触るだけではなく、どうにか有効に活用して欲しい!

と考えた。

そこで、こんな提案をしてみました。

「せっかくキーボードを打つなら、意味のある言葉を打った方がいいじゃない?

だったらZ会の作文、パソコンで下書きをしてみたら?」

 

Z会といえば、

イチコの「やりたくない勉強ベスト3」に入るのでは!?というもの。

このため中1の時にやっていた理科・社会は、中2ではやめてしまいました。

(だって、ちゃんと取り組まないし、

テストも出さないから、お金の無駄なんですもの…)

idokusyoclub.hatenablog.com

一方、作文(小論文)だけは、高校受験でも大学受験でも必要になるだろうと

「これもやめたい!」というイチコを説得し、続けさせたのでした。

でも、嫌いなZ会

やらなきゃいけないと分かっていても、取り組む気分になれないのか、

ずっと放置状態。。

なので、ここはチャンス!と母がキーボードの話と絡めて提案したのでした。

 

それには、イチコも少し心を動かされた模様。

作文を作るのは難しいし面倒だけど、キーボードを触れるのなら…と、

作文を書き始めたのでした!

 

まったく…

この子のやる気スイッチを見つけ出すのは、本当に大変…(°∀°;)

イチコの大好きなボタンみたいに

やる気スイッチもポチッとすぐに押せるものならいいのに。

親のアイディアの力量をいつも試されている感じです。

 

ところで、今日、

これまでに溜まってしまった『朝日中高生新聞』をまとめて

資源ゴミに出そうかと整理をしていたのですが…

「ちょっとしか読んでないのに、もったいないなぁ」と思いながら

中身をペラペラとめくって見ていたところ、

そこで もう一つ、アイディアがひらめいちゃったのです!!

 

中高生新聞の中にある天声人語で200字作文』というコーナー。

それをパソコンで書き写してみたらどうか!?というもの。

 

朝日新聞に毎朝掲載されている名物コラム「天声人語」を読み、200字の作文に挑戦しましょう。200字作文は高校入試でよく課されます。800字など長い文章を書く基礎練習にもなるので、大学入試の小論文対策としてもおすすめです。最初はコラムや読者の意見を読むだけでも構いません。

 

引用;朝日中高生新聞『天声人語で200字作文』より

 

なるほど。

確かに読者の意見を読むだけでも、

苦手なイチコにとっては作文の練習になるかも。

でも、読むだけじゃイチコは飽きるだろうから、

「これをキーボードで打ってみたら?」と提案したら…やってくれるかも!

 

というわけで、今日、帰宅後のイチコに提案する予定です(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!

 

その準備として、そのページのみ、2ヶ月分抜き出しておきました。

あまり多いと、やる気を削いでしまいかねないですからね…(°∀°;)

また、イチコの机の前の壁に

Wordで原稿用紙設定する方法を書いたメモを貼り付けてみました。

原稿用紙の色も好きな色に変えられるので、モチベーションアップになるかも!

 

というわけで、

「勉強自体は嫌いじゃない。

でも、勉強に向かうまでの腰が重い。」

というイチコのやる気スイッチを、手を替え品を替えながら、

押そうとしている母なのです。

空振りとなる時もありますし、

無理に押さない方がいいだろう…と様子を見る時もありますが

できるだけ楽しんで学べる環境を整えてあげるのが親の役目かな、と。

 

今後も知恵を振り絞りながら、子育てに邁進していきたいと思います。