イズルハ家の教育系体験記

 イチコ(中2)ニコ(小4)カコ(主婦)オト(大黒柱)のイズルハ家。教育系を中心に日々体験した様々なことを記録していきます。気軽に読んでいってください♪

幼児〜小学生にオススメ・能力アップが期待できる『おもしろ変形しりとり』集

『しりとり』というと、幼児期の遊びのような印象がありますよね。

思考力・語彙力・発想力・想像力・表現力などなど

色々な能力アップが期待できるので、幼児期だけでなく、

小学校に入ってからも続けてあげたい遊びの一つ。

我が家では次女ニコが小4になっても、時々、暇な時に

「しりとりやろ〜」と言ってきたりします。

 

でも、普通のしりとりではつまらない!

(幼児相手ではないので、大人の私が さすがに飽きる…)

ということで、ニコとルールを決めながら我が家でやってみた

オススメの『おもしろ変形しりとり』について

まとめて書いてみたいと思います。

 

全部覚えて!追加型しりとり

これはニコとルール作りをした、というよりは

幼児期に子どもたちの記憶力アップを狙って私が始めたもの。

 

例えば・・・

ニコ「りんご」

「りんご、ゴリラ」

ニコ「りんご、ゴリラ、ラッパ」

「りんご、ゴリラ、ラッパ、パンダ」

という感じで、相手の言った言葉や自分の言った言葉を全部覚えて

そこに追加していく形で、しりとりを続けていきます。

 

コレ、「言葉の記憶」というだけでは難しいので、

攻略法としては「イメージ能力」を使うのが有効です。

言葉で覚えるんじゃなくて、映像で覚えて繋げていくんですね。

 

例えば、りんごとゴリラはイメージ的に繋がりやすいですよね。

そこにラッパが出てきて、パンダがラッパを吹いてる、とか・・・。

映像(イメージ)で記憶していくと、結構な数を覚えられます。

ニコが保育園の時に主にやっていましたが、50個くらい行ったこともあります。

(で、「つかれたー!」と言われて終わってしまうw)

 

途中、思い出せない時には、そのイメージを伝えることでヒントを出したり。

言葉だけでなく、想像力アップにも繋がります。

コレけっこう、楽しいですよ〜(๑❛ᴗ❛๑)♪

 

カテゴリーを決める、限定しりとり

この前、ニコが

「普段、しりとりで出てこない言葉を使ったしりとりしようよ」

と言い出した。

ニコが言うには、いつもは「りんご」と言ってしまうところを

「りんご飴」にしてみたり、

「り」だったら他に「竜(りゅう)」とか、

普段、使わない言葉でやろう、とのこと。

 

これは難しかった…。

普段使わない言葉の基準がニコ判定になるので

私は、あまり使わないと思ってたけど、ニコ的にはアウト!だったり。。

 

なんてこともあり、これはかなり難しい例でしたけど、

普通にやるなら

「食べ物限定しりとり」とかカタカナ語限定しりとり」とかかな。

思考を自由にどんどん広げていくのとは反対に

ある範囲の中で絞って考えるのが「限定しりとり」

やってみると意外と大変ですよ。

 

先日、電気屋さんに行った時には「家電・家具限定しりとり」を試みましたが

難しすぎて、5個くらいしか続かなかったです(°∀°;)

 

〇文字まで!文字数限定しりとり

これも限定しりとりの一つですが、

こちらはカテゴリー限定というより、文字数を限定するしりとり。

最初に「3文字」と決めたら、

3文字の言葉しか しりとりで使ってはいけない、というもの。

 

例えば

「りんご」「ゴリラ」「ラッパ」「パンダ」「だるま」「マント」・・・

全部、3文字の言葉でつなげていく、というものです。

 

3文字の言葉は、結構、思いつきますが、

4文字とかにしてしまうと、意外と難しい。

よかったら試してみてください(๑′ᴗ‵๑)

 

最初の文字を言わないしりとり

簡単だけど、意外と頭を使ったのが「最初の文字を言わないしりとり」

どんなものかというと、普通なら

「りんご」→「ゴリラ」というところを、

次の人は1文字目の「ご」を言わずに

「りんご」→「りら」というワケです。

 

つまり、

「りんご」「りら」「っぱ」「んだ」「るま」「んと」・・・

という感じ。

 

これ、やるのは簡単なんですけど、言われた方は一瞬「ん?」となるw

自分が「りんご」と言ったあとに「りら」と来るわけですから、

よく考えれば「りら??あぁ、りらね!」という感じになるのですが、

一瞬、頭に?(ハテナ)が浮かぶw

 

でも、その言葉を認識できた時、「あぁ〜!あれね!」と頷いていると

「そう、あれあれ!」みたいな感じで

言った人と言われた人とで、妙な一体感が生まれる時間があるww

そんなのも含めて、コレ、けっこう楽しいです(o´∀`o)

+++++

 

思考力・語彙力・発想力・想像力・表現力などなど書きましたが、

しりとりの一番の良さは

「子どもと楽しくコミュニケーションが取れる」ってことかな、と。

脳も育てますが、心も同時に育てられるような気がします。

 

もし子育て中の親御さんがお読みになっていましたら、

よかったら試してみてくださいませ(๑′ᴗ‵๑)