イズルハ家の教育系体験記

イチコ(中3)ニコ(小5)オト(大黒柱)二児の母(私)が日々体験したことを教育系を中心に備忘録代わりに記録しています。公開日記のようなものです。気軽に読んでいってください。

子どもたちが自立した暁には夫と離婚したい、と改めて思った日

昨日は「ネタ切れのため、金曜日はブログをお休みします」

と予告しましたが、気持ちを整理するため、

どうしても書いておきたいことがあったので、書くことにしました。

今朝、とても傷つく言葉を夫に言われたからです。

 

実は昨日、次女ニコ(小4)が学校でちょっとしたトラブルがあり

帰宅早々、私にその旨を報告してきたのです。

その詳細については割愛しますが、本人は非常に反省している様子。

帰宅するまでは気丈に振る舞っていましたが、

私に報告するなり泣き出したニコ。

お友達と遊ぶ約束もキャンセルし、しばらく泣き続けていました。

 

昨夜、塾が終わった後、ニコが

「お父さんにも言った?」などと気にしていたので

「まだ言ってないよ、気にしなくて大丈夫だよ」という話をしていました。

とにかく終わったことは仕方がない、次に活かせるよう気をつけよう!

と前向きな話で終わりました。

 

そして今日。

ニコが「お父さんに・・・」と気にしていたこともあるし、

最近、夫婦の会話を少し増やそうかな、など考えていたこともあって、

朝、会社へ行く準備をしている夫に

そのトラブルについて私から報告しました。

 

「ニコはしっかりしてるようで、全然、しっかりしてないからな〜」

などと言いう夫。

確かに、ニコは不注意な点が多くて、危なっかしい面があるので、

「そうだね〜」なんて話をしていました。

 

そして、夫が会社に行く直前。

私に こんなことを言ったのです。

「ニコとカコって、ばぁばとカコの関係みたいだよね」

 

何を言っているのか分からなかった私は、どういうこと?と聞き返しました。

「だってニコ、完全にカコのこと怖がってるじゃん」

 

私は何も言えませんでした。

が、唯一、絞り出した言葉が

「気をつけます…」

でした。

 

何度かブログに書いていますが、私は子どもの頃、母に厳しく育てられたので

母の事が怖かったし、逆らえなかったし、今でも本音では話せません。

母は私を愛しているからこそ厳しく育てたのだと思いますが、

その愛情が子どもだった私には伝わらず、叱られた記憶や

妹ばかり甘やかされて…という嫉妬の記憶しか残っていないのです。

 

そして今、自分が母になって子育てをして、

中学受験をするといいながら勉強を真剣に取り組まなかった

長女イチコ(現・中2)に対し、

怒ってばかりの日々を過ごしたことがありました。

ニコには直接、怒ったりしたことはあまりないのですが、

イチコが怒られていたのがトラウマなのか、ニコは少しでも注意をされると

異様なくらいに「ごめんなさい!」と泣いて謝ります。

きっと、夫はそのことを言っているのだと思います。

 

私、ニコには怒ってないのに。

最近ではイチコにも怒ることがないのに。

私は母のような子育てはしないと思ってやってるのに。

大好きな子どもたちを愛情たっぷりに育ててるつもりなのに。

・・・「完全に怖がってる」だそうです。

私の育て方、やっぱり間違ってたのかなぁ

 

もう、涙しか出てきません。

 

今日は朝からそんな状態。

自暴自棄です。

 

夫は軽い気持ちで言ったのかもしれません。

ニコが昨日、帰ってきてから泣いた、という話をしたので、

私に怯えて泣いた、と思ったのかもしれないので。

 

というか、私の母に対する心の傷の深いところも知らないくせに。

家にいないから私と子どもたちの様子だって一部分しか知らないくせに。

一部を見て全部知ってるような口きかないでよ…

と、悔しくて、悲しくて、情けない気持ち。

人の気持ちも考えないで、冗談のように傷つく言葉を言わないでよ!!

 

でも、この人、そういう人だった…と思いました。

過去にも傷つくような事を言われた経験がありますから。

本人には深い意味はないんだけど、私にとっては地雷、ということ。

なので、以前から「別れる」とか「離婚する」とか何度も私が言っている。

 

でも、子育てをするからにはお金が必要。

「だから子どもたちが自立するまでは離婚しない」と決めた。

それからもう10年以上経ちます。

 

とは言え、いつも家族のために頑張って働いてくれることには感謝ですし

常に嫌なことを言われるわけではないので、

最近、もう少し会話を増やそうか?と歩み寄ろうと思っていたところ。

でも、その結果、こういう状況になってしまった。

余計なことをせず、一定の距離を保っておけばよかった。。

 

泣きすぎて、頭が痛い。。

 

イチコに話を聞いてもらおうか…とも思いましたが、

思春期の子どもに変な心の傷を負わせても可哀想だし、

こんな話を聞いてもらえる友人もいないですし。

ということで、ブログを利用させてもらいました。

不快に思われた方がいらっしゃったら申し訳ないです。

 

ニコが二十歳になるまで、あと10年。

第二の人生を密かに夢見ながら、もう少しこの生活を続けます。

本日はこのような話にお付き合いいただき、ありがとうございました。